06/08/2016 11:52:42 AM

中国海軍艦艇、初めて尖閣沖接続水域に侵入。
これまで中国公船が領海侵犯を繰り返してきましたが、とうとう海軍の艦船による侵犯を開始しました。

中国は、様々な修辞で欺瞞しつつ、着実に侵略をエスカレートさせてきます。日本側が、愚昧な左翼人士・組織の小児的で非理性的な反対により、侵略行為に厳正な対処をしづらい事を見透かし、日本の呑気な世論が事態を重大視しないスピードと拡大の程度で、侵略行為の既成事実化を着実に進めてきます。

いかに一般国民が、愚昧な左翼人士・組織の小児的で非理性的な主張の洗脳から自らを解く事ができるかに我が国の将来が懸かっています。

《中国海軍艦艇が尖閣沖接続水域に 首相が警戒監視を指示》
2016.06.09 NHK

9日未明、中国海軍の艦艇が、沖縄県の尖閣諸島周辺の日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入りました。安倍総理大臣は関係省庁に対し、不測の事態に備え、アメリカなど関係国と緊密に連携を図るとともに、警戒監視に全力を尽くすよう指示しました。

政府によりますと、9日午前0時50分ごろ、中国海軍の艦艇が沖縄県の尖閣諸島周辺の日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入りました。

これを受けて、安倍総理大臣は関係省庁に対し、不測の事態に備え、緊密に連携して対処するとともに、アメリカなど関係国と緊密に連携を図ること、さらに警戒監視に全力を尽くすことを指示しました。

また、政府は総理大臣官邸の危機管理センターに「中国海軍艦艇の動向に関する情報連絡室」を設置しました。

政府関係者によりますと、日本の海上保安庁にあたる中国海警局の船が尖閣諸島周辺海域の日本の領海に侵入したり、接続水域に入ったりすることは一定の頻度でありますが、中国海軍の艦艇が接続水域に入ったことが確認されたのは、これが初めてだということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160609/k10010550561000.html

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