06/08/2016 08:57:58 AM

本日の東京都議会一般質問、全会派から15名の都議会議員が質問に立ち、舛添都知事の政治姿勢、一連の公金使途問題について追及を行った。

注目すべきであったのは、ほとんどの議員が、一般の都政に関する質問について、知事の答弁を求めず、局長等の都庁幹部に答弁を求めた事だ。

一度、知事の答弁を拒否したからには、拒否した理由が解消されない限り、今後の都議会において、都政の最終責任者である知事の答弁を求める事ができなくなる。

これは、都議会議員にとっては大きなリスクであり、このリスクを取って知事の答弁を求めなかった事は、都議会議員としては、知事に対して「刀を抜いた」事になる。これを、知事与党である自公両党の議員も行った。

都議会は、ある程度本気で、知事の首を取りに行きつつある。

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