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韓国、済州島江汀洞の海軍基地が完成。韓国が中国に傾斜し中国海軍の根拠地となると、中国が租借している北朝鮮の羅津港と共に、中国海軍の日本海における行動の策源地となる、として懸念されている軍港です。

《韓国、済州島の海軍基地完成 東シナ海の権益確保へ 中国との摩擦起こる可能性も》
2016.02.26 産経新聞

 韓国政府が南部の済州島に建設を進めていた海軍基地が完成し、26日に完工式典が行われた。東シナ海で中韓がともに管轄権を主張する暗礁、離於島(中国名・蘇岩礁)に最も近い韓国軍の拠点となる。旅客船が寄港できる軍民共用港としても使えるよう拡充する計画だ。

 中国が東シナ海や南シナ海での権益主張を強め、日米や東南アジア諸国との対立が続く中、韓国は中国批判を控えてきた。しかし今後、米国が軍艦の寄港を求めることも予想され、中国が神経をとがらせそうだ。

 式典で黄教安首相は「(基地が)南方海域の海上交通路を守ることで海洋権益と海洋資源保護に核心的な役割を担うことを期待する」と述べた。

 基地は2007年に建設が決まり、14年に完成する計画だったが、地元住民や軍拡に反対する市民団体の抵抗で約1年2カ月間完成が遅れた。工費は約1兆700億ウォン(約980億円)。(共同)

写真:韓国南部済州島に完成した海軍基地で開かれた完工式典=26日(聯合=共同)

http://www.sankei.com/world/news/160226/wor1602260043-n1.html

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