2014/07/11 7:05

事務所よりご案内



日パプア首脳会談。オニール首相、集団的自衛権行使容認を支持。LNGなど日本へのエネルギー安定供給で一致。3年間で200億円のODA供与。戦没者遺骨収集や慰霊碑の維持管理に引き続き協力。大きな成果でした。

《首相、3年間で200億円のODA供与表明 集団的自衛権の閣議決定には支持 日パプア首脳会談》

 オセアニア3カ国歴訪中の安倍晋三首相は10日午後(日本時間同)、最後の訪問国パプアニューギニア入りし、首都ポートモレスビーの国会議事堂でオニール首相と会談した。両首脳は液化天然ガス(LNG)など日本へのエネルギーの安定供給で一致。安倍首相はインフラ支援のため今後3年間で200億円規模の政府開発援助(ODA)を供与すると表明した。

 会談で安倍首相は、集団的自衛権の行使を限定容認する憲法解釈変更の閣議決定について説明し、オニール首相は歓迎、支持した。

 両首脳は海洋進出を強める中国を念頭に、海における「法の支配」の重要性を強調。安倍首相は同国が先の大戦の戦没者遺骨収集や慰霊碑の維持管理に支援を続けていることに深い感謝の意を表明し、オニール首相は引き続き協力を惜しまないとの考えを示した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140710/plc14071021390016-n1.htm

(写真:佐賀新聞)