2014/05/02 1:35

本5月1日、3日の憲法記念日を前に、超党派の「新しい憲法を制定する推進大会」開催。解釈変更による集団的自衛権行使容認を支持しつつ、憲法改正推進の決議を採択。一刻も早く、中国の侵略を防げる憲法にする必要があります。

《「解釈変更で改憲止めるな」 超党派の新憲法制定推進大会で決議》

 超党派の国会議員らでつくる「新憲法制定議員同盟」(会長・中曽根康弘元首相)は1日、東京・永田町の憲政記念館で「新しい憲法を制定する推進大会」を開催した。大会では、安倍晋三首相が意欲を示す集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の変更を支持する一方で、「このことで憲法改正の動きにブレーキがかかってはならない」とする決議を採択した。

 大会には与野党議員や有識者ら約1000人が参加。中曽根氏は「国民が納得し得る立派な憲法を作ることがわれわれの責任だ」とあいさつした。自民党の船田元・憲法改正推進本部長は「内外情勢に照らし、おかしい部分は変えなければならない」と訴えた。

 解釈変更に慎重な公明党の北側一雄副代表は「今の憲法には緊急事態への対処規定が書いていない」と述べ、改憲に向けた議論を深める必要性を強調した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140502/stt14050200290001-n1.htm

(関連)
《解釈変更、野党議員が後押し 新憲法制定推進大会》
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140502/stt14050200310002-n1.htm

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