2014/04/29 10:07

戚継光(1528-1588)、後期倭寇の討伐に従事。常識ですが、後期倭寇は日本人ではなく日本人を騙った中国人が中心でした。習近平主席は反日を意図して述べたのでしょうが、空振りである事を誰か教えてあげた方が良いでしょう。

《「倭寇との戦いに学べ」 習近平中国国家主席、新疆で指示》

 中国の習近平国家主席は27、28の両日、新疆ウイグル自治区のカシュガル地区の視察で警察を訪れた際、中国沿海部を略奪した日本人などの海賊集団、倭寇と戦った先人に学んで反テロ闘争に備えるよう指示した。中国メディアが28日、報じた。

 習氏は3月下旬、ベルリンで行った講演で南京大虐殺に言及し「30万人以上を虐殺した」と名指しで日本を批判したばかり。倭寇に関する今回の発言も最高指導者の強い反日感情を反映したものといえそうだ。

 習氏は、警察で長い警棒を見て、倭寇撃退に業績を挙げた明の武将、戚継光の軍隊がどうやって戦ったかを思い出したと発言。「5人や7人一組で竹やりを使って倭寇を近づけないようにしてから、盾を持った兵が攻撃し殺した。われわれも優れた兵法と効果的な武器を持たなければいけない」と強調した。

 カシュガル地区は中国の最も西に位置しており、治安当局がウイグル族とみられる「暴徒」を射殺する事件がたびたび起きている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140429/chn14042901140002-n1.htm

事務所よりご案内