2014/03/12 12:09

事務所よりご案内



《【東日本大震災3年】セビリアで震災追悼ミサ 世界遺産の大聖堂で》

有り難うございます。

以下、記事。

 東日本大震災から3年となった11日、スペイン南部にある世界遺産セビリア大聖堂で追悼ミサが行われ、佐藤悟駐スペイン大使や約400年前に仙台藩が派遣した「慶長遣欧使節団」の子孫とされる「ハポン(日本)」姓の人々ら約300人が出席し犠牲者の冥福を祈った。

 グティエレス司祭は日本語も交えミサを進行。「慶長使節団によってわれわれと仙台、被災地は結ばれている。一緒に祈りましょう」と語りかけた。最後には君が代が流され、佐藤大使は「心がこもっていた」と感激していた。

 ハポン姓の祖先は支倉常長が率いた使節団のうちセビリア近郊のコリア・デル・リオに残った数人とされる。この日、日本の名誉総領事に就任したセビリア在住のホセ・ハポンさん(54)は「昨年夏、東北を訪れ復興にかける人々の努力を見た。希望を捨てないようにというメッセージを送った」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140312/erp14031211250006-n1.htm