2014/03/04 6:07

事務所よりご案内



《「河野官房長官談話の見直しを求める国民大集会」》

本3日、「河野官房長官談話の見直しを求める国民大集会」に参加しました。

証拠もなく韓国の言いなりに慰安婦の強制連行を認めた様な「河野談話」は破棄されなければなりません。まず、河野洋平元官房長官に国会において出鱈目談話の作成経緯について証言を求め、出鱈目である事が確認されれば、当然、真実の為に談話は見直さなければなりません。

中韓や朝日新聞をはじめ捏造側左翼メディア、反日組織は、国際的影響やら戦争への道云々と言い立てて何とかして見直しを阻止し、自らの罪業を隠蔽しようとするでしょうが、惑わされてはいけません。
そしてここまで捏造「慰安婦問題」が世界的な問題となったのは、これまでの日本政府の事なかれ外交に大きな責任があり、これを変えなければなりません。

そこで、「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを政府に求める国民運動(署名活動)が始まっています。
是非、皆様のご協力をお願い致します。

◆署名用PDF
http://nakayamanariaki.com/pdf/20140220.pdf
 ↑
このURLをクリックすると、署名の依頼用紙のPDFが開きますので、これを印刷してご利用下さい。

〇お願い
この署名用紙は、お手数ですが、下記までご郵送頂くかFAXでご送付下さい。署名は何名でも結構です。用紙が足りない時は、本用紙をコピーしてお使い下さい。(締め切り3月末日)
〇送付先
日本維新の会国会議員団本部
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-11-28 常和赤坂一丁目ビル10F
 FAX 03-3508-5229
中山成彬衆議院議員事務所
 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館908号
 FAX 03-6508-3830

以下、産経新聞記事。
《維新、河野談話見直しを求める集会開催 副大臣も参加》

 日本維新の会は3日夜、慰安婦募集の強制性を認めた「河野洋平官房長官談話」の見直しを求める国民大集会を東京・永田町の憲政記念館で開いた。維新国会議員約10人を含む約500人が集まる中、桜田義孝文部科学副大臣も駆け付け、「真実は一つ。皆さんと心と考え方は同じだ。一生懸命応援する。頑張ってほしい」と賛同する意向を示した。

 参加した維新議員には旧太陽の党系が目立った。桜田氏の出席について、維新側は「サプライズだった」としている。

 先の衆院予算委員会で、談話作成にかかわった石原信雄元官房副長官に質問した山田宏衆院議員は「連立与党の公明党幹部は、河野談話の検証は必要ないといっている。これは韓国大統領の言葉(と同じ)だ。どんどん検証すべきだ」と述べ、公明党を牽制(けんせい)した。

 集会では「その場しのぎで、甘い歴代の日本外交のツケが今回ってきている。政府が一日も早く慰安婦の聞き取り調査を検証し、談話の作成過程を明らかにすること」とする決議を採択した。河野氏や当時の内閣外政審議室長で韓国との折衝経緯を知る谷野作太郎氏の国会招致も求めた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140303/stt14030323590007-n1.htm

[写真は、渡米し加州グレンデール市に抗議を行った地方議員団長の松浦芳子杉並区議の訴え。米国では、日本人・日系人がヘイトクライム(人種差別犯罪)に遭っています。]