2014/02/18 17:07

《「日本発の危機」に警鐘 大統領訪日の課題で米紙》

ワシントン・ポスト。米国の保守派から「ポトマック河畔のプラウダ」と揶揄されてきた、メア元国務省日本部長が「本当の意味を理解していない」と指摘した内外のマスコミの一つです。

以下、記事抜粋。

 17日付の米紙ワシントン・ポストは、安倍晋三首相の靖国神社参拝に伴い「オバマ政権にとって最も深刻な安全保障上の危機」をアジアで日本が引き起こす可能性に警鐘を鳴らす論説記事を掲載した。

 論説は靖国参拝で、(1)中韓両国と日本が関係を改善する可能性が消滅した(2)日米関係も損なわれた(3)安倍政権への敵意に加え、オバマ氏と安倍氏の間には溝があるとの認識から中国の指導者が力の行使を試みる可能性が出てきた-と分析している。

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