2014/01/24 5:44

《親日国 インドネシア独立記念パレード》

「 日本の軍歌や歌謡曲を日本語で歌いながら、日本刀や竹やりを持ってノリノリでパレードをするインドネシアの人達。」

インドネシアでは毎年8月17日の独立記念日の前後に独立記念パレードが行われます。独立戦争のシンボルである日本刀や竹やりを持ち国旗を鉢巻にした姿で、あるいは日本軍政時代の青年団、女子挺身隊のいでたちで、「愛国行進曲」「愛国の花」「太平洋行進曲」など日本の軍歌や歌謡曲を日本語で歌いながら、独立を祝いパレードをします。
『日本に対する感謝の念を子々孫々に伝え忘れない』のだそうです。

オランダは、インドネシアの植民地支配時代、現地住民に、書籍はおろか紙も鉛筆も禁製品として使用禁止にしていました。知識を蓄積して支配に抵抗できないようにする徹底的な愚民化政策です。
当時の欧米の植民地支配は押し並べてこの様でした。

日本が朝鮮を統治し始めた途端に、朝鮮半島中に小中学校、京城帝国大学を創設し、全く使われていなかったハングルを教えて就学率と識字率を引き上げていったのは、白人の黄色人種支配と対照的でした。

(関連)
《インドネシアにおけるオランダ350年と日本3年半の統治比較》
http://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/856

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