2013/12/13 21:39

《星の生命居住可能領域、従来説より大きい可能性 仏研究》

命ある星の可能性が増えました。

[惑星の気温はご存じの通り、高すぎず低すぎず、生命に不可欠な水を保持するのにちょうどよい温度でなければならない。]

[今回の研究で、仏ピエール・シモン・ラプラス研究所(Pierre Simon Laplace Institute)のジェレミー・ルコント(Jeremy Leconte)氏率いる研究チームは「恒星は年を取るにつれて明るさ(光度)が増す」という宇宙物理学でよく知られた現象を詳しく調べた。]

[研究チームのモデルによると、今後約10億年で地球の表面にある液体の水は完全に消滅し、すっかり干上がった地表だけが残される。]

[海が失われる時期について、今回の推定値は従来考えられていた時期よりさらに「数億年後」となっていると報道発表の資料で指摘した。]

[ゴルディロックス・ゾーン(生命居住可能領域)はこれまで考えられていたよりもやや大きいかもしれないと結論付けられている。]

事務所よりご案内