10/04/2017 12:11:50 AM

報じられている希望の党の1次公認リストを見ました。

旧民進党所属で、これまで改憲の必要性を認識していながら、党の方針によりその様に活動して来なかった議員が公認されている一方、どう考えても先鋭的に左翼活動をしてきた改憲や現実的な安保政策には賛成し得ないはずの議員まで公認されています。

真偽の程は分かりませんが、選挙が終わった途端に離党すると言っている人が複数いるとの指摘もあります。

希望の党が保守政党を目指している事はよく分かりますが、個々の候補者については、やはりこれまでの言動をしっかり確認して判断する必要がある事がよく分かりました。

私は、憲法改正の必要性を常に明確に表明し、所属政党を、党の大きさや当選可能性、候補者に財政支援があるかどうかではなく、党が掲げる理念と政策により選択し、その党が分裂し弱小化しても所属し続けてきました。

しかし、現在の政局を見ると改めて、有権者はそんなに個々の候補者についてきちんと見ている訳ではなく、「上手に」世渡りする方が、議会に居続けられ、支持や支援を受け活動できる現実を感じます。

その様な「政治的判断」をしない、してこなかった自分に、今後何ができるか、また真剣に考えて活動して参ります。

https://www.facebook.com/koichiro.yoshida.jp/posts/851760508324820