04/22/2017 02:38:11 PM

4月22日、アジア自由民主連帯協議会・西村幸祐先生講演会で、バロチスタン(パキスタンが併合)における深刻な状況について、来日中の旧カラート王国・スレマン国王より訴え。

《【重要】旧バロチスタンのスレマン国王閣下が来日!中国共産党・パキスタン軍の拷問虐殺を告発!》
2017.04.22 アジア自由民主連帯協議会

【特別ゲスト】
パキスタンに軍事併合された『バロチスタン』のスレマン国王閣下が緊急来日。現在、旧バロチスタン地域を手に入れるため中国共産党が金を投げ、人民解放軍とパキスタン軍が共謀し、旧バロチスタン地域の人々を拷問・虐殺している模様(既に3千人とも)。今後、現状の周知と日本のパキスタンへのODA用途透明化を求めていくそうです。通訳は、テキサス親父日本事務局の藤木俊一氏。



《【痛快!テキサス親父】人権問題の国際会議が主催者拘束で中止 「中国関与」報道も》
2016.12.09 ZAKZAK

 ハ~イ! みなさん。

 ドナルド・トランプ次期米大統領と、ソフトバンクグループの孫正義社長が6日、ニューヨークで会談したことが、テキサスでも大きく報じられているぜ。孫氏は今後4年間で、米国の新興企業に500億ドル(約5兆7000億円)を投資し、5万人の雇用を生み出すと約束したという。

 すごい話じゃないか。トランプ氏には「Good Job!」と言いたいぜ。選挙中から「数多くの規制を緩和する」「米国を再び偉大な国にする」と訴えてきたことが、莫大(ばくだい)な投資を呼び込んだわけだ。最低最悪の民主党政権が続けば、こんな朗報は届かなかっただろう。

 トランプ氏も孫氏も世界屈指のビジネスマンだ。きっと話が合ったんだろうな。トランプ氏は安倍晋三首相とも意気投合していた。今回の巨額投資が、日米の新たな絆になればうれしいぜ。

 さて、俺の親友であるシュン(=テキサス親父日本事務局の藤木俊一事務局長)から驚くべき報告があった。シュンは先月末、国際会議「バロチスタンの地理と過去・現在・そして未来」に出席するため、タイの首都バンコクを訪問したんだ。

 ところが、開会前日、主催者であるフランス国籍のNGO代表やジャーナリストらが、タイ警察に拘束され、強制送還された。結局、会議は開催できなくなったという。

 バロチスタンは、かつて独立国だった。パキスタン西部で国土の4割を占めるが、人口は全国の5%という天然資源豊富な州だ。同州には、ペルシャ湾とホルムズ海峡を結ぶ位置にグワダル港という良港がある。

 中国は現在、グワダル港を「中パ経済回廊」の起点に位置付け、中国・新疆ウイグル自治区のカシュガルまで、天然資源を運ぶパイプラインや、鉄道、高速道路を通そうとしている。

 これに対し、郷土を愛するバローチ人は、崇拝してきた土地や自然を破壊されることに反対し、抗議している。「金銭的豊かさ」よりも「文化的豊かさ」を好む人たちなんだ。そして、抗議に立ち上がったバローチ人は強制収容所送りとなり、拷問を受け、行方不明になる者も多いという。

 国際会議は、こうした惨状を世界中にアピールするもので、世界各国のマスコミも集まっていたが、前述したように突然中止に追い込まれた。

 拘束されたNGO代表らが「自分たちは、タイのどの法律に違反したのか?」と問いただしたが、タイ当局から明確な答えはなく、最後に担当者は「政治的な問題だ」と説明したらしい。

 中国の関与を指摘する海外メディアもある。確かに、バロチスタンの現状は、チベットやウイグルとそっくりかもな。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。国連は、現在進行形の人権弾圧を阻止すべきだぜ。

 では、また会おう!

■ トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161209/dms1612090830003-n1.htm

(関連)
《世界飛び地領土研究会 カラート藩王国》
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/syometsu/karat.html

https://www.facebook.com/koichiro.yoshida.jp/posts/765626163604922