12/23/2016 12:20:38 PM

『米中もし戦わば』(原書名:Crouching Tiger)の著者ピーター・ナヴァロ カリフォルニア大学教授。この人がトランプ氏の政策顧問を務めている事は、トランプ氏の対中認識と政策を現実的なものとし、中国の暴走を抑止する方向に影響力を発揮してくれるものと期待します。

《トランプの政策顧問が日本に緊急提言「中国の軍事的脅威に備えよ」》
2016.12.21 週刊文春

 次期米国大統領ドナルド・トランプの政権移行チームで、政策顧問を務めるピーター・ナヴァロ氏(カリフォルニア大学教授)が「週刊文春」のインタビューに答えた。

「ナヴァロ氏は筋金入りの対中強硬派として知られ、トランプ氏は彼の著書を読んで陣営に迎え入れた。今月2日に行われたトランプ氏と台湾の蔡英文総裁との電話会談を進言したのも、彼だと言われています」(ワシントン特派員)

 トランプ氏の外交政策にナヴァロ氏のカラーが反映されることは、ほぼ間違いないが、そのナヴァロ氏は日本をどう見ているのか。

「言うまでもなく、日本は米国の最も重要な同盟国のうちの一つという点で、特殊な国です。地政学的観点からも、日本の東アジアにおける地位に並ぶ国は他にない。日本が中国の脅威に対してどのような反応を見せるかは、アジアの将来の戦争と平和に重大な影響を与えます」

 そのうえで、ナヴァロ氏はこう指摘する。

「スターリンは『量も質のうち(quantity has a quality of its own)』と言いましたが、今後、日本の自衛隊は中国軍の規模に圧倒されてしまう可能性が高い」

 中国の軍事的脅威に日本はどう対抗すればいいのか。ナヴァロ氏のインタビュー全文は、12月22日発売の「週刊文春」12月29日号に掲載されている。

<週刊文春2016年12月29日号『スクープ速報』より>

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161221-00006916-sbunshun-int

https://www.facebook.com/koichiro.yoshida.jp/posts/698887523612120

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