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欧州議会、中国で行われている政治犯の臓器を生きたまま摘出する行為を即時中止すること、第三者機関による調査を即時実施することを中国政府に求める声明を発表、と。

中国政府によるいわゆる「臓器狩り」。
私は都議であった2006年、古賀俊昭都議、土屋敬之都議(当時)とともに、この中共政府による残虐な「臓器狩り」に関する「中国人権侵害の実態」写真・絵画展を、都議会で初めて開催しました。
http://jp.minghui.org/2006/07/30/mh311535.html

なぜ我が国のメディアがこの恐ろしい問題を報道しないのか、不思議でなりません。何よりも人権を大切に訴えるはずの朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、あるいは各テレビ局等は、中共政府に脅されているのでしょうか。

《欧州議会 中国における臓器摘出中止を求める書面声明を発表》
2016.09.19 新唐人テレビ

【新唐人2016年9月17日】
夏季後第一回目となる欧州議会全体会議が今週より始まりました。議会主席は414名の議員が共同署名した48号書面声明を正式に発表しました。声明は現在中国で実施されている良心の囚人(政治犯)の臓器を生きたまま摘出する行為を即時中止すること、また、この行為に関する第三者機関による調査を即時実施することを中国政府に求めています。

48号書面声明は9カ国の12名の超党派議員によって今年4月27日に発起され、3カ月のうちに414名のEU加盟国すべての28カ国の議員、これまで声明に署名しなかった議員を含むすべての欧州議会党の議員が賛同し、署名に加わりました。

議会で通過した書面声明は欧州議会全体の姿勢を代表するものです。

同声明は、中国に国家の認可を受けた良心の囚人の臓器摘出システムが存在するとの信憑性の高い報告が継続的に行われていること、そして生きたまま臓器を摘出されている人の多くが平和的に気功を学ぶ法輪功学習者やウイグル人、チベット人、キリスト教徒であると指摘しています。

声明は、国際社会はこれまでもずっと中国で行われている臓器摘出を制止する行動を取るべきだと非難の声を上げてきたこと、問題の深刻度に鑑みて、第三者による独立した調査を行うと共に、EU委員会と理事会は2013年12月12日に欧州議会で可決された中国の臓器摘出に関する非難決議の要求を速やかに実行し、報告を行うことを求めました。

書面声明の発起人の一人であるトーマス・デクスキー議員:「声明が発表されとても嬉しいです。この書面声明に対して、我々はさらに正式な態度で臨むべきであり、非常に重要な議題です。すべての臓器摘出事案について調査を行わねばなりません。」

新唐人テレビがお伝えしました。

(翻訳/白白 ナレーター/淳萌 映像編集/李)

https://news.nifty.com/article/world/worldall/12170-69970/

https://www.facebook.com/koichiro.yoshida.jp/posts/644998702334336

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