05/31/2016 03:24:02 PM

1945年8月8日、翌年4月まで有効期限を残していた日ソ中立条約を突如破棄して我が国に宣戦布告、日本大使館から本土に向けての電話回線を全て切断して奇襲攻撃で満洲・樺太に侵攻、数々の残虐行為を尽くして我が国領土を奪ったソビエト。

ロシアに北方領土の返還を余儀なくさせる状況をつくりあげる為の努力が対ロ外交の最重要目標であり、原則を枉げる妥協は絶対にしてはなりません。

《北方領土「返さないし、お願いすることもない」 ロシア外相が発言》
2016.05.31 産経新聞

 【モスクワ=黒川信雄】ロシアのラブロフ外相は31日、露メディアのインタビューで北方領土問題をめぐり、「われわれは(島を)返さないし、日本に平和条約締結をお願いすることもない」と発言した。

 ラブロフ氏は1956年の日ソ共同宣言について、平和条約締結後に「ソ連側が善意の印として、色丹島と歯舞群島の引き渡しの問題を検討することも可能」だと書かれているとの認識を示し、「第二次大戦の結果を認めなければ、相互が受け入れ可能な結論を見いだすことはできない」と強調。大戦の結果、北方領土の主権がソ連に移ったとのロシアの主張を受け入れるよう日本に迫り、領土交渉の加速を目指す日本側を強く牽制した。

http://www.sankei.com/world/news/160531/wor1605310065-n1.html

《プーチン露大統領、日本に北方領土を「売ることはない」》
2016.05.21 産経新聞

 ロシアのプーチン大統領は20日、南部ソチで行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議後の記者会見で、日本に対し、北方領土を「売ることはない」と発言した。日本の経済支援と引き換えに、領土を引き渡すことはないとの考えを示したもの。

 ロシアでは6日の日露首脳会談で安倍晋三首相が提案した「新たな発想」に基づくアプローチの詳細が判明しておらず、憶測が飛び交っている。

 一方で、プーチン氏は「われわれは、日本を含む各国との対話を望んでおり、それには平和条約の締結や、その文脈において、領土問題をめぐる話し合いが含まれる」と指摘した。(モスクワ 黒川信雄)

http://www.sankei.com/world/news/160521/wor1605210008-n1.html

https://www.facebook.com/koichiro.yoshida.jp/posts/593190557515151

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