03/05/2016 04:52:27 AM

私は「出生率2.0の子育て大国を目指す」を公約の主要な柱の一つとして、フランス並みの育児支援と環境整備を実現する必要があると、2005年の都議会議員初当選の時から訴え続きてきました。

フランスでは、小学校の前に、3歳から5歳まで我が国の幼稚園と保育園の機能を併せ持つ「保育学校」があり、小学校と同様に対象年齢の児童が無料で全員入学できます。「保育園に落ちる」我が国の状況は、全くお粗末であり、政治と行政は何をしているのかと思います。

しかし、「保育園に落ちる」という不利益が自分にあったからと言って、日本全体を「死ね」と罵る、一億三千万人の不幸を願うという幼稚な短絡は全く認められません。

そしてそれをもてはやす事も社会に悪影響を及ぼします。「死ね」と言った事が良い結果をもたらしたとなれば、人々に問題が起きる毎に「日本死ね」「日本死ね」と言う事を推奨する事になる。皆が「死ね」「死ね」と呪う事を認めていては、社会全体が劣悪な状況に陥ります。

自分が不幸であっても、周りの人の幸せを願う、日本人とはその様な人々であったはずです。

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