2015/10/20 4:08

事務所よりご案内



本日、ラビア・カーディル 世界ウイグル会議総裁と懇談しました。

日本ウイグル地方議員連盟(設立時より私は副会長を務めています)では、本日、来日中のラビア・カーディル 世界ウイグル会議総裁と懇談しました。

同総裁からは、ウイグル人が中共政府から過酷な弾圧を受けている現状と、これをやめさせる為の日本の支援を求める要請、今般の日本の安保法成立を歓迎する旨の表明がありました。

私からは、日本人は戦前も戦後も、他民族の人権を尊重し、近代化と共栄を求めてきた事、にも拘らず共産中国が、自身の圧政と覇権主義を正当化する為に、歴史を捏造して日本を非難している事を説明し、ウイグル人への支持を表明しました。

同総裁は、「南京大虐殺」など出鱈目だと分かっている、彼らはウイグル人についても嘘を捏造し弾圧を正当化している、彼らが「日本軍の残虐行為」と非難している内容は全て、今、彼ら自身がウイグル人に対して行っている事だ、との見解を表明しました。