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《競歩20キロ鈴木が世界新…陸上男子50年ぶり》
2015.03.15 読売新聞

 陸上の全日本競歩能美(のみ)大会が15日、石川県能美市で行われ、男子20キロで鈴木雄介(27)(富士通)が1時間16分36秒の世界新記録で優勝し、8月の世界選手権北京大会代表に内定した。

 従来の記録はヨアン・ディニ(仏)が今月8日にマークした1時間17分2秒。日本人の陸上五輪種目での世界記録樹立は、女子マラソンの高橋尚子が2001年9月のベルリンマラソンで、2時間19分46秒の当時の世界記録を出して以来、14年ぶり。男子では1965年にマラソンの重松森雄が記録して以来となる。

 鈴木は今大会の地元、能美市出身。石川・小松高から順大を経て富士通へ進み、11年世界選手権大邱(テグ)大会(韓国)で8位入賞したが、12年ロンドン五輪は36位。14年2月に作った日本記録、1時間18分17秒は昨年の世界ランク1位。先月の日本選手権でその記録を14秒更新されたが、さらに1分27秒短縮した。

写真:1時間16分36秒の世界新記録を樹立し、タイム表示板の脇で記念撮影する鈴木選手(15日、石川県能美市で)=平野和彦撮影

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20150315-OYT1T50051.html