2014/10/12 15:01

捏造扇動と誤報の区別は難しいですね。事実を伝え購読・視聴に値する報道機関と、工作ばかりで購読・視聴に値しないそれとの判別は容易ですが。

《憲法9条の受賞予想せず ノーベル平和賞で報道》
2014.10.10 10:09 静岡新聞

 【オスロ共同】ノルウェー国営放送、NRKは9日夜(日本時間10日午前)、同国のノーベル賞委員会が10日に発表する今年の平和賞について、2011年の「ジャスミン革命」後、民主化を進めるチュニジアのマルズーキ暫定大統領ら5人が有力候補だと報じた。憲法9条を保持してきた日本国民は含めなかった。
 NRKは12年の欧州連合(EU)、昨年の化学兵器禁止機関(OPCW)の受賞を事前にスクープしており、有力な情報源を持っているとみられる。
http://www.at-s.com/news/detail/1174131237.html


《ノーベル平和賞「憲法9条」は有力候補の圏外 ノルウェー国営放送》
2014.10.10 13:29 産経新聞

 ノルウェー国営放送、NRKは9日夜(日本時間10日午前)、同国のノーベル賞委員会が10日に発表する今年の平和賞について、2011年の「ジャスミン革命」後、民主化を進めるチュニジアのマルズーキ暫定大統領ら5人が有力候補だと報じた。憲法9条を保持してきた日本国民は含めなかった。

 NRKは12年の欧州連合(EU)、昨年の化学兵器禁止機関(OPCW)の受賞を事前にスクープしており、有力な情報源を持っているとみられる。

 他に挙げた今年の有力候補は(1)クレムリン批判を続けるロシア紙「ノーバヤ・ガゼータ」(2)パキスタンで女子教育の権利を訴えイスラム過激派に銃撃されたマララ・ユスフザイさん(3)米政権の個人情報収集を暴露した米中央情報局(CIA)のエドワード・スノーデン元職員

 NRKの9日夜のテレビ番組では、国際平和研究所(オスロ)のハルプビケン所長がコメンテーターとして出演し、憲法9条を有力候補に挙げたが、ニュースでは取り上げられなかった。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/141010/wor1410100036-n1.html


《戦争放棄をうたった憲法9条を守る日本国民が、ノーベル平和賞の最有力候補として浮上している。》
2014.10.10 16:53-19:00 テレビ朝日 スーパーJチャンネル

戦争放棄をうたった憲法9条を守る日本国民が、ノーベル平和賞の最有力候補として浮上している。憲法9条をノーベル平和賞にしようと活動をはじめたのが鷹巣直美さん。「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会の石垣義昭共同代表は不戦の誓いが共有されるように世界にも呼びかけていこうということで進めてきたとコメント。ノーベル賞研究科の北尾利夫氏はノーベル賞は非常に政治的な受賞であり、あちこちから声が出てくるのは当たり前だと話す。
憲法9条を含む日本国憲法は1947年に施行され、GHQ占領下での成立だった。平成国際大学の高乗正臣教授はもともと日本人独自の発想から生まれたものではないとコメント。しかし、現在アメリカはシリア領内のイスラム国に空爆を継続している。かつてノーベル平和賞を受賞している、オバマ大統領はイスラム国を衰退させ、最終的に壊滅する目標を達成できると公言している。世界の人はノーベル平和賞についてどう見ているのか。ニューヨークの人からは、オバマ大統領が受賞したときに平和賞の正当性は崩れたように思うとの声も。北京の人には平和憲法はただの飾り物に過ぎないという人も。
改憲を訴えてきた安倍総理は、憲法9条について以前「みっともない憲法だ」と述べていた。菅官房長官は受賞席に安倍総理には出席するのかという記者からの質問に対し、不確定なことについて答えることは控えたいとコメント。 平成国際大学の高乗正臣教授は自衛隊が存在するのは戦力に値すると指摘し、集団的自衛権を限定的に容認することとなるとますます憲法の理念と現実との乖離の程度が深まっていくとのべた。
http://datazoo.jp/w/日本国憲法/20401951


《9条にノーベル賞、なるか 平和賞予測トップに 市民団体、慌てて受賞準備

2014.10.09 朝日新聞

 戦争放棄をうたう憲法9条を守ってきた日本国民が、ノーベル平和賞の受賞予測でトップに挙げられた。集団的自衛権の行使容認などをめぐって国内が揺れるなか、国際的に注目を集めるかもしれない。平和賞に推薦する活動を続けてきた団体は、10日の発表を期待を込めて見守る。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11393119.html


《ノーベル平和賞予測、「憲法9条保持する日本国民」浮上》
2014.10.04 朝日新聞

 10日にノルウェー・オスロで発表される2014年のノーベル平和賞の受賞予測に、「憲法9条を保持する日本国民」が浮上した。受賞予測を毎年発表している民間研究機関、オスロ国際平和研究所(PRIO)が3日、ウェブサイト上の予測リストを更新し、それまで「欄外」だった「憲法9条」がトップに躍り出た。受賞への期待が高まりそうだ。

 受賞予測リストは、①フランシスコ・ローマ法王②エドワード・スノーデン氏③「ノーバヤ・ガゼータ」(ロシアの新聞)④ドニ・ムクウェゲ氏(コンゴ民主共和国の医師)⑤マララ・ユスフザイ氏(パキスタン出身の女性の教育の権利提唱者)が挙がっていたが、3日付でリストが更新され、フランシスコ法王が「憲法9条」に差し替わった。他の4候補は順位が入れ替わっただけだった。

 PRIOのハープウィケン所長(52)は3日、朝日新聞の取材に応じ、「中立や不可侵、平和主義につながる原則を掲げる憲法9条は、軍事的な紛争解決が多用される昨今において重要にもかかわらず、十分に光が当てられていない。領土問題などアジアがはらむ将来の紛争のおそれについても注目されるべきだ」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASGB376G1GB3UHBI02C.html

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