2014/10/09 2:11

本日、宝塚市議会で、かつて全国で初めて決議した慰安婦への謝罪と賠償を求める意見書を無効とする議案が可決されたとの事です。かつて決議した慰安婦意見書の無効決議も全国で初めてとの事です。私も、同意見書の撤回を求めるキャンペーンに賛同・拡散した一人として嬉しく思います。宝塚市の動きが全国に広がる事を望みます。

《宝塚市の慰安婦意見書の無効化決議。決議される!!日本で初めての反日意見書の明確な無効化に成功!》
2014.10.08 ブログ「翼の友~プロフェッショナル パイロットを目指して~」

 つい先ほど、宝塚市議会の本会議にて、決議第15号が可決されました!

 2008年3月に宝塚市議会が慰安婦へ政府による謝罪と賠償を求める決議を行なってから、日本全国42の自治体が同様の反日決議を行ってきました。

 今回の宝塚市の決議は、反日決議を行った自治体として初めて、過去の反日決議(意見書)の無効化を明記したものとなりました。

---------(以下、決議された議案第15号)---------

 いわゆる従軍慰安婦問題に関して、本市議会が平成20年3月26日付けで政府に提出した意見書が決定的な根拠を失ったことを確認するとともに、国はさらなる真相の究明を進め、諸外国、関係諸機関に、慰安婦問題についての正しい理解を促す努力をするよう求める決議(案)

 いわゆる従軍慰安婦が「軍に強制連行された性奴隷」という誤った報道の発端となり、それを基に韓国をはじめとする各国が慰安婦問題を主張し始めるきっかけとなった、いわゆる「吉田証言」を、平成26年8月5日、報道した当事者である朝日新聞が虚偽であったと判断し、それをめぐる記事を取り消し、次いで9月11日、正式に謝罪した。

 現在まで、日本軍が慰安婦を組織的に強制連行したという有力な物的証拠は見つかっておらず、日本側唯一の証言である吉田証言についても、冒頭のような虚偽であることが判明しており、平成7年、吉田氏本人も軍令による強制連行が創作であったこを認めている。

 いわゆる従軍慰安婦問題の発端となった「吉田証言」の報道を朝日新聞が虚偽であったと認め、正式に取り消し、謝罪したことで、本市が可決した意見書も決定的な根拠を失ったと言うべきである。朝日新聞の誤報道が本市議会意見書の信頼性を著しく損ねたことは遺憾である。

 ここに、本市議会が平成20年3月26日付けで政府に提出した意見書が決定的な根拠を失ったことを確認するとともに、国はさらなる真相の究明を進め、諸外国、関係諸機関に、慰安婦問題についての正しい理解を促す努力をするように求めるものである。

以上、決議する。

 -------------(以上が決議内容)-----------

 数々の妨害工作にもかかわらず、委員会・本会議で議案を通過させる事に成功した提案者の各会派代表の皆様。並びに、無効化決議の起草をされた大河内市議に、宝塚市民として心から感謝申し上げます。
http://blogs.yahoo.co.jp/mikiowing/16753943.html


(関連)
《兵庫県宝塚市議会の従軍慰安婦への謝罪・賠償を求める意見書・決議の撤回を求めています。》
http://www.change.org/p/兵庫県宝塚市-市議会-兵庫県宝塚市議会の従軍慰安婦への謝罪-賠償を求める意見書-決議の撤回を求めています

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