2014/08/19 4:25

15日午後付で私は2本の投稿をし、インド紙と韓国政府が「大戦中、日本軍が人肉食」と報じ、アンジェリーナ・ジョリーが製作中の映画「アンブロークン」と歩調を合わせ、反日「人肉食」プロパガンダが始まっている事に警戒する必要があると訴えました。そしてそのインド紙が朝日新聞と提携している事もしっかりと記載しました。
ところが、あろうことか『吉田が朝日新聞の手先となって「人肉食」宣伝をしている』と言って回っている者がいます。そしてそれに動かされる人も。

慰安婦問題は、「騒がない方が良い」「沈黙は金」とする日本的な対応を数十年してきた為に、捏造宣伝工作が世界に蔓延固着し、今大変な状況に陥っているのです。早手回しに対策を講じ、捏造歪曲工作に対抗していく事が必要であり、放火の現場を見たら見逃さずにいちいち消火する事が必要だと、まだ分からないのでしょうか。

その人物は、「吉田は元民主だから信用ならない」ともしています。それは結構。しかし、論理的思考と判断はして頂きたい。

(関連)
15日午後付の投稿2本


11日、インドの最大手英字日刊紙『タイムズ・オブ・インディア』が「大戦中、日本兵がインド兵捕虜を食べた」と題する記事を掲載。TOIは英字紙では世界最多発行数、朝日新聞と提携。冤罪・誤判の疑いがあるBC級戦犯裁判等を根拠にしている様であり、検証が必要です。

《「人肉食」も…旧日本軍のインド人捕虜への残虐行為、印紙報道 その背景とは》2014.08.15 ニュースフィア


11日の「タイムズ・オブ・インディア」紙記事に続き、13日、韓国国史編纂委員会が「日本軍が強制連行した韓国人を虐殺して食べた」と主張、中韓メディアが報道。これも冤罪・誤判の疑いがあるBC級戦犯裁判等を根拠にしている模様。偶然でしょうか。現在、アンジェリーナ・ジョリーが捏造「日本兵人肉食小説」を基に製作中の映画「アンブロークン」と歩調を合わせた、「日本兵人肉食」プロパガンダが始まっています。

《韓国人が「日本軍の虐殺・人肉食に抵抗して蜂起」、米軍の写真資料で明らかに―韓国メディア》2014.08.15 新華経済

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