2014/07/02 6:23

事務所よりご案内



香港、過去最大規模の51万人が反中デモ。台湾に続き、香港でも50万人を超すデモに。先の行政長官選の普通選挙を求める非公式の住民投票も79万人が参加し、香港人の明確な意思表示が続いています。香港人の民意が尊重されなければなりません。

《香港、51万人が反中デモ 返還17年、過去最大規模 選挙介入に反発》

 英国から香港の主権が中国に返還されて17年となった1日、香港で民主派団体などが主催する毎年恒例のデモ行進が行われ、主催者発表で返還以降最大規模となる51万人が参加し「香港の民主を守る」などと訴えた。警察発表によると参加者は9万8600人。

 香港では2017年に行われる行政長官選の選挙制度改革に対する中国政府の介入に市民が強く反発しており、反中機運の高まりが浮き彫りとなった。

 デモ隊は「香港の将来は香港人が決める」「完全な普通選挙を導入せよ」などとシュプレヒコールを上げた。デモに参加した学生らは、デモ終了後に2日朝まで香港の代表的なビジネス街「セントラル(中環)」などで座り込みを行う方針を表明。警官隊数千人が厳しい警戒態勢を敷いた。

 デモ隊は中心部の大通りを数時間にわたって埋め尽くし、ルートを規制する警官隊と一部で小競り合いになった。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140702/chn14070200200001-n1.htm