2014/04/07 0:58

《生活保護の窓口の担当者は、地域外の人を充てるべき》

生活保護業務の実情を知る方々の話をお聞きすると、現場では理不尽な事態に直面する事がある事を伺います。

生活保護申請者の中には、元暴力団員を自称する人等、様々な人がいて、生活保護手当を支給しろと「脅される」事があり、担当職員が地域の住民であると、家族に危害が及ぶ事等を心配して、支給すべきでないケースでも支給してしまう事が少なからずあり、発覚した事例は氷山の一角だ、と言うのです。

少なくとも、窓口の担当職員は、癒着や報復を防止する為、自治体間の人事交流を含めて、家まで脅しに来られにくい地域外の人を充てるべきだ、というご意見で、非常に傾聴に値すると思います。

事務所よりご案内