2014/03/17 15:04

《中国、兵器輸出で4位、総量3倍に 09~13年、国際平和研》

中国はあらゆる意味で軍事大国化をひたすらに続けています。この国の軍事力に「備えなくて良い」と主張する人が我が国には沢山います。はっきり言って、理性と知性がないと言わざるを得ません。

以下、記事。

 スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は17日、2009~13年に行われた世界の通常兵器取引に関する報告書を発表、中国が国別の輸出量で昨年の報告書(08~12年)の5位から4位に順位を上げた。世界の兵器取引は08年までの5年間に比べ約14%増加した。

 中国の輸出量は、08年までの5年間に比べ3倍以上に増加。輸出先は35カ国・地域に上り、うちパキスタン、バングラデシュ、ミャンマーの上位3カ国が全体の7割超を占めた。

 輸出の上位5カ国は、世界の輸出の29%を占める米国に続き、ロシア(27%)、ドイツ(7%)、中国(6%)、フランス(5%)だった。

 輸入の上位5カ国はインド、中国、パキスタン、アラブ首長国連邦(UAE)、サウジアラビア。装備の近代化を進める湾岸諸国から2カ国が入った。

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