2014/01/21 2:12

《中国13年GDP、7・7%成長…政府目標達成》

この公式発表の数値は水増しされている可能性が高い、と指摘されています。

内部告発サイト「ウィキリークス」が公開した米外交公電により、李克強首相が遼寧省共産党書記時代、中国のGDPは「人為的に操作されており信頼できない」、遼寧省の経済統計では「電力消費」「鉄道貨物取扱量」「銀行融資」の3つの指標に注目すれば十分だ、と発言した事が明らかになっており、以来、この3指標は「克強指数」と呼ばれています。

この「克強指数」等に基づいて計算し直すと、実際の成長率は2~3%に過ぎない危機的状況だ、と指摘する専門家がいます。

以下、記事抜粋。

 中国国家統計局が20日発表した2013年の国内総生産(GDP)の伸び率(速報値)は、物価変動を除いた実質で、前年比7・7%増だった。

 12年(7・7%増)と同水準で、2年連続で7%台の成長となった。政府が目標として掲げていた7・5%成長は達成した。

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