2014/01/20 18:01

《中国、1万トン級の監視船建造へ 尖閣周辺常駐か》

相手はどんどん手を進めてきます。「現状維持」を主張する人は、これが分かっていません。そしていつか手の施しようがなくなり、失う。そうしてはなりません。

以下、記事。

 【北京共同】中国国有の造船大手、中国船舶重工集団は20日までに、中国当局との間で昨年、1万トン級の海洋監視船を建造する契約を結んだと発表した。

 就役予定時期などは不明だが、完成すれば、海上保安庁の保有する世界最大級の巡視船「あきつしま」(6500トン)と「しきしま」(同)を上回る大型の監視船となる。

 中国紙は昨年1月、中国が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域に常駐させるための1万トン級の漁業監視船を建造すると報じたが、同集団が今回発表したものと同一の可能性がある。

事務所よりご案内