2014/01/18 3:36

《【痛快!テキサス親父】「理論」で考える慰安婦問題 “強制された性奴隷”が事実でない証拠》

テキサス親父の夕刊フジ連載「痛快!テキサス親父」第2回。今回も直球です。

以下、記事抜粋。

 実は、朝鮮人男性が何をしていたのか、俺は知っている。『太平洋戦争下の朝鮮及び台湾』(友邦協会)という資料によると、彼らは大日本帝国軍に入るために「志願」していたんだ。1938年から43年にかけ、少なくても80万人が「徴兵」ではなく「志願」し、このうち約1万7000人が大日本帝国軍人になることを「許可」された。

 優秀だとして将校にまで出世した者もいる。

 同胞女性が20万人も性奴隷にされたのに、80万人が軍に志願するっておかしくないか? 朝鮮人男性が1万7000人も軍人となり、将校まで出世する軍が、同胞女性を性奴隷にするか?

 俺は昨年、ワシントンの国立公文書館から、太平洋戦争中の1944年、米軍が慰安婦から聞き取り調査した報告書を取り寄せた。

 そこには、《慰安婦は強制されたものではなく雇用されていた》《接客を断る権利を認められていた》《女性たちは大金を持って楽しんでいた》《洋服や化粧品など好きな物を買うことができた》《日本兵とスポーツやピクニック、宴会などをしていた》などと書いてあった。性奴隷がそんなことできるか?

 当時、公娼制度は合法だったんだ。感情は横に置いて、理論を使おうぜ。いい加減、慰安婦の像や碑で米国を汚すのはやめてくれ。「慰安婦が~」なんて騒いでいるのは、韓国と中国だけじゃないか。賢明な日本の方々なら、もう理解できただろう。「慰安婦=性奴隷」というのは大ウソだ。

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