2014/01/10 4:24

《緊急抗議集会「中国政府は民族虐殺を止めよ!」:日本ウイグル協会、アジア自由民主連帯協議会》

以下、案内。

昨年から、新疆ウイグル(東トルキスタン)自治区では、中国政府の民族絶滅政策というべき弾圧と、それに対するウイグル民族の決死の抵抗運動が激化しています。

昨年末も、ウイグル自治区カシュガル地区ヤルカンド県で30日午前6時半ごろ、ウイグル人9名が公安局を襲い、中国警察によって8名が射殺されたというニュースが伝えられました。

中国政府は自らの弾圧とウイグル人虐殺の歴史には一言も触れず抵抗するウイグル人をテロリスト呼ばわりしています。

私たちはウイグルで起きている現状を伝え、中国の、ナチス同様というべき民族絶滅政策を止めさせるための緊急抗議集会を開催します。

是非、一人でも多くのご参加と、報道関係者の方々の報道面でのご協力をよろしくお願いします。

【日時】1月12日(日) 午後1時開場 1時半開会
【参加費】1000円
【場所】TKP神田ビジネスセンター401会議室
(東京都千代田区神田美土代町3-2 小川町駅・淡路町駅B6出口徒歩3分)

世界ウイグル会議によれば、現在、ウイグル人の虐殺が続いており、10日~13日にドイツ、日本、オランダ、スウェーデン、米国、カナダなど世界中で抗議が行われます。

ウイグルやチベットで続く支那による虐殺と人権弾圧は、日本にとって他人事ではありません。