2014/01/05 19:39

阿比留瑠比 産経新聞政治部編集委員FBより。

以下、記事。

 どうも米国は、駐日米大使館のFBなどへの「米国の失望表明に失望した」という多数の日本人の書き込み、批判に慌てているようですね。昨夜はヘーゲル国防長官が小野寺防衛相に普天間問題の進展に関する「謝意」を伝えるために電話してきましたが、これが新藤総務相の靖国参拝の後だった事実が、彼らの首尾一貫性のなさと、読み違いを表しているようです。

 米側は、日本の主流メディアやテレビに出る類の文化人の反応を見て、日本人の多くも首相の靖国参拝に反対であると勝手に勘違いし、それを前提として「失望」などと垂れ流したのではないでしょうか。日本を甘くみていた証左でもあります。

 それにつけても、オバマ政権の戦略性のなさ、筋の通らなさはどうしようもありませんね。失望表明にしても、それが中韓を勢いづかせ、日本側の反発も招いてかえって東アジア情勢の緊張を高めるばかりで、何がしたいのか、したかったのか分かりません。

 まあ、そうはいっても同盟国は大事なので、うまくあやして付き合っていかなければなりませんね。安倍首相はじめ、政府のもろもろの人たちも大変だなあと思います。

皆様、米国に対してもはっきりと意思表示をしましょう。

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