2013/11/28 3:59

《西之島沖の噴火新島 面積1.3〜1.5倍に拡大》

[海上保安庁は26日、小笠原諸島・西之島沖の海底火山噴火による新島について、航空機により観測した結果、海岸線への溶岩流の流出は続いており、新島の面積は20日時点より、約1.3〜1.5倍に拡大しているのではないかとの見方を示した。]

[また新島東側の海岸線に流れて出ている溶岩流は、海岸から約70メートルほど沖合にまで伸びており、新島の大きさは、長さ約200メートル、幅約170〜180メートルに拡大している。]

[今後、大規模な水蒸気爆発があったとしても、島が一瞬で吹き飛んでしまうことは、まずないだろう]

新島誕生です。万歳!

事務所よりご案内