2013/11/14 3:13

《国連安保理改革論議、助言グループ設立で波紋 日本は「歓迎する」》

[国連総会本会議は7日、安全保障理事会の改革について話し合った。アシュ総会議長が議論促進のため6カ国の「助言者グループ」をつくったことが加盟国の間で波紋を広げており、賛成意見の一方で疑問も示された。]

[助言者グループはアシュ議長が先月22日、加盟国に書簡で設置を通知。ベルギー、ブラジル、リヒテンシュタインなどの国連大使で構成される。常任理事国入りを目指す日本、ドイツ、ブラジル、インドの4カ国(G4)を代表し、日本の吉川元偉国連大使は設置を「歓迎する」と述べ、期待感を表明した。]

国連安保理改革を、我が国は不断に推進し、拒否権を持つ常任理事国入りを図らなければいけません。米英仏露中5カ国が壟断する国連を、盲信も盲従もしてはいけない。しかし、戦前の様に忌避し「連盟よ、さらば」でもいけない。関与し、タフに交渉しなければいけません。