2013/11/11 16:28

《知っていたのに「何も心配ない」 “地上の楽園”北朝鮮へ人々を見送った男の懺悔》

[北朝鮮社会のすばらしさを謳(うた)い、多くの在日朝鮮人に「日本人が書いた本だから」と地上の楽園を信じさせた『38度線の北』の著者、歴史学者の寺尾五郎氏(99年没)に帰国後会うや、「聞くと見るとは大違いでした」と率直に吐露した。「そうなんだよ」と、平然とうなずく寺尾氏に、この人は自分をごまかしていると直感した、と小島さんは言う。]

[小島さんは新潟県内80カ所で、訪朝報告会を開いた。ここでも平然と、「帰国者はなんの心配もなく幸福に暮らしている」としゃべったという。「まだ、社会主義への幻想があったから」と釈明するが、それだけではなかったろう。帰国事業は「仕事」だった。やめたら飯の食い上げだ。訪朝後、帰国しようか迷っている人に、「何も心配ない」と背中を押すこともあった。]

この人達の責任を追及しないで済ますべきではありません。
そして、この人達の「同志」が今も、手を変え品を変え、我が国社会で大きな影響力を行使しつつ、メディアで、学界で、政界で、経済界で、市井で、反日工作活動を続けています。戦わなければなりません。