2014/01/31 17:25

Shun Ferguson氏よりシェア

アングレーム国際漫画祭現地の状況報告第3弾です。

その前に菅官房長官がアングレーム国際漫画祭の主催者に対して伝家の宝刀「遺憾の意」ではなく「極めて残念だ」と示されたとのこと。援護射撃ありがたく思っています。
http://www.hoshusokuhou.com/archives/36050959.html

やはり、このアングレーム国際漫画祭は完全に韓国に買収されていると感じます。もちろん、このあたりは証拠をとるのは不可能に近いのですが、以下の事により明らかだと推察できます。

•韓国の記者会見は予定通り行われました。

•韓国のブースの展示は完全に日本が「強制的に性奴隷にした」事になっており、零戦から慰安婦が爆弾の様に落とされる絵などもありましたが撤去されるどころか、主催者側(ニコラ•フィネ)は、韓国ブース内で満面の笑みです。

•予定されていた韓国のチョ女性家族部長官の挨拶も行われました。

•主催者側のニコラ•フィネは、その韓国ブース内にいたので動画に収めていたのですが、私に体当たりして来て更に何度も『出て行け!』と怒鳴り危害を加えて来ました。

日本のメディアのインタビューにはチョ長官は一切答えないと言う姿勢を貫いています。日本のメディアを無視しており、カメラを向けるだけで側近が妨害する徹底ぶりです。

もし、自分の主張が正しいのなら堂々と答えられ、その機会を自らも模索するはずですが韓国のチョ長官はなぜ答えられないのでしょうかね?

アングレーム市長は日本のブースを継続して良いと言っていますが、ニコラ•フィネが強行に拒否しています。

ニコラ・フィネはアングレーム市長と共に昨年韓国に招待されています。

現在、最高責任者にコンタクトをこころみていますが、多忙の為にコンタクトできず、周囲にいるのはこのニコラ•フィネとその手下達。

全ては韓国の為にお膳立て通りに進行し、我々日本人達は完全に排除された形です。

我々のメンバーは、全員で諦めずに明日からでもブースが出来る様に昨日一日、あちこちに当たっていますが、ニコラ•フィネの妨害が酷く難しい状況に置かれています。しかし、メンバー全員、最後まで諦める気はありません。
フランス在住の日本人も応援に駆けつけてくれこの状況の打破に努力して頂いています。

ニコラ•フィネは、日本側のブースのバナーに「従軍」の慰安婦は存在しなかったと言う文字が入っていたので強制撤去した言っていますが、もし、それが理由であれば、開会一日前の準備段階なので、検閲し外す様に指導すれば良いことですので、完全に後付けの理由だと言う事が明らかです。

☆☆☆☆☆ 最 重 要 ☆☆☆☆☆

周囲の話を聞くと、日本が朝鮮人を性奴隷にした事が史実で、韓国側は史実に基づいて表現の自由を行使してマンガやアニメを制作しているので問題は無く、日本側は修正主義の「極右」が歴史をねじ曲げようとして活動しているので、それを排除したと言う事だそうです。

パリの大使館より五名の公使や書記官が来ましたが、現在のところ日本政府見解を記したA4の印刷物をプレスセンターに置いています。

よく読むと、韓国側に対しては、日本が女性の人権を蹂躙するような事をし申し訳ないと言う様な従来の見解が書いてありましたが、アングレーム国際漫画祭に対しては、「来年からはこの様な事が無いように望む」と書いてありました。

三つ先のブースが台湾のブースでしたが、この台湾の大使と様々な話をしました。台湾人の方がはるかに状況を理解していました。

現在午前8:24です。
残り3日ですが何とかブースを再開できないか様々な方々と連絡を取りながら模索しています。最後まで諦めることなく我々の主張をするために活動する予定です。

我々メンバーは、非常に悔しい思いをしております。

警察への通報や司法への訴えも行おうかとも考えましたが、メンバーで話し合いをした結果、現時点ではその様な方策ではなくブース継続の可能性を探る事を最優先にする事にしました。様々なご意見があると思いますが、これが状況を冷静に判断したメンバー全員の合意であることをご理解下さい。

Shun

http://www.youtube.com/watch?v=VzXiCIfOPqQ