BPO(放送倫理・番組向上機構)は規制逃れの隠れ蓑

私は、今のBPO(放送倫理・番組向上機構)の活動、判断を一切信頼、評価していません。

知性と判断力のある国民は、今のBPOが、NHKと民放の放送内容の捏造、偏向、誤報について、諸外国の様に法により処罰され罰金を支払う事から逃れる為の言い訳機関に過ぎず、放送内容の捏造、偏向、誤報について、客観的に判断し、是正と向上を図る機能・役割を果たしていると誤解し期待してはならないと理解して頂きたいと思います。

BPOの「東京メトロポリタンテレビジョン『ニュース女子』沖縄基地問題の特集に関する意見」(2017年12月14日)を受け、益々、その確信を強めました。

我が国には、BPOという仲間内お手盛りのまがい物の存在の有無に関わらず、他の先進諸国と同様の、政府機関による放送局の捏造、偏向、誤報に対する罰則と罰金を伴う法規制が必要です。

第27号

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