日本維新の会 国政対策委員(東京都第七区) 吉田康一郎の公式サイト

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都議会での質疑や、視察、各種行事への参加など、議会活動や日常の活動の様子をお伝えします。

2010年11月

11月26日

都議会民主党主催による「都政改革本格始動!都議会民主党の集い」を開催しました。(於:京王プラザホテル)
皆様のご支援により、大変な盛会となりました。
ご支援・ご協力下さった皆様、本当にありがとうございました。

11月20日

東京都立武蔵丘高等学校創立70周年記念式典に参加しました。
同校は、昭和16年に東京府立第21中学校として創立し、昭和25年に東京都立武蔵丘高校と改称し、本年度で創立70周年を迎えました。

11月19日

「石川誠一さんを偲ぶ会」に参加しました。
石川さんは、15年にわたる中野区町会連合会の会長をはじめ、全国自治会連合会副会長、東京都町会連合会会長としても尽力され、常に町会活動の先頭に立たれた方で、吉田康一郎もご指導を頂きました。
誠に哀悼の念に堪えません。

11月14日

「中野区災害医療救護訓練」に参加しました。
第五中学校で実施され、応急救護訓練などに293人が参加しました。

11月13日

「第1回メイプルフェスタ」に参加しました。

愛成学園が、4月から「メイプルガーデン」に名称変更し、「あいせい祭」も「メイプルフェスタ」になりました。吉田康一郎は毎年参加しています。
11月3日〜11月21日の期間、中野ブロードウェイ館内全階段の展示ボードにて、行われている「アール・ブリュット×アトリエぱんげあ展覧会ラリー」が、メイプルフェスタ会場でも行われました。
現在パリにて大好評開催中の「アール・ブリュットジャポネ」展に出展している、日本のアール・ブリュットアーティストの作品、そして、地元中野のアトリエぱんげあに集まるアーティストの作品が展示されていました。
アール・ブリュットとは、正規の美術教育や文化潮流とは全く無縁の文脈によって制作された作品を指し、障害者のアートに留まらず、もっと広範囲の作品を意味する言葉です。

写真は、佐藤ひろこ区議、片山泰伸理事長と。

11月12日

「第29回中野区消費生活展2010」に参加しました。
『いのちとくらしをまもる』、『身近なところから始めよう!エコ生活』をテーマに掲げています。
参加団体による展示、作品展のほか、産直野菜、低温殺菌牛乳、和服地を使った手作り作品の販売も行われました。
協力団体による展示、健康相談、消費者センターによる啓発展示もあり、ものづくりを体験したり、クイズに参加したりできるコーナーのほか、食堂ではカレーやバナナケーキも販売しており、吉田康一郎も美味しく頂きました。

11月11日

会派の総務部会で、一般社団法人 コンピュータソフトウェア倫理機構を視察しました。
青少年健全育成条例改正案について議論を深めるため、事業者の自主的な取組みについてお聞きしました。

11月10日

「産業交流展2010」を視察しました。
都などの主催による産業展覧会で、東京ビッグサイトで開催されました。
13回目となる今年も盛況で、857社企業が出展し、3日で5万3585人が訪れたそうです。


写真は、 2010年東京都ベンチャー技術大賞を受賞した株式会社ユーグレナの取締役・鈴木健吾さん、マーケティング本部の安井丈拓さんと。
同社は2005年に、ユーグレナ(学名:Euglena、和名:ミドリムシ)の世界初となる食品としての屋外大量培養に成功しました。
ユーグレナは緑色の体で植物のように光合成を行って栄養分を体内に蓄えるだけでなく、動物のように細胞を変形させて移動することもできます。
このように植物的と動物的、両方の性質を備えている生物は、生物学上、非常に珍しい存在です。
このユーグレナが、人間に必要なほぼ全ての栄養素を作り出すことが出来ることから、ユーグレナの屋外大量培養技術を軸に機能性食品や化粧品、環境関連技術など、様々な分野での研究開発を進めているそうです。
11月8日

都議会民主党のがん対策PTで、財団法人東京都保健医療公社豊島病院の緩和ケア病棟を視察しました。
緩和ケア内科の対象となる方は、がんの根治を目指すことが困難になった方で、患者・ご家族の方々が病名や病状を理解されている方です。
また、がんの進行に伴う苦痛を緩和する治療やケアを積極的に行いますが、症状緩和治療に専念し、延命だけを目的とした治療は行いません。
緩和ケア病棟は20床あり、屋上庭園や多目的ホールがあります。
24時間面会自由です。

11月7日

中野区町会連合会主催の軽可搬消火ポンプ操法大会(於:旧富士見中)に出席しました。
軽可搬消化ポンプ操法には14の町会と2つの防災隊、バケツ消火操法大会には15の町会と2つの防災隊が参加しました。

11月6日

「慶應義塾戦没者追悼会」に参加しました。
平成19年の資料によると、塾員、塾生、職員等を含めて慶應義塾関係戦没者は2223名です。
これ迄の塾内での追悼行事は以下の通りでした。

昭和32年 有志によって寄贈された戦没塾員を慰霊するための「平和来」青年像の除幕式

平成5年 有志による学徒出陣50周年戦没同期塾員追悼式

平成10年 「還らざる学友の碑」除幕式

平成10年以来、慶應義塾大学内では追悼を行っていないとのことで、昨年から「決して忘れてはならず、歴史を引き継いでいく必要が有る」為に、追悼会が行われています。

11月6日

日本ウイグル協会主催の「黙殺される真実をAPECに問う平和集会」に参加しました。
APEC(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議が、11月13日・14日の両日、横浜にて開催されます。
このAPEC首脳が一同に会するこの機会に、「黙殺される真実」を訴えるべく集会が開催されました。
吉田康一郎も御挨拶をさせていただきました。
詳細は以下よりご覧になれます。↓

http://uyghur-j.org/news_20101106.html

11月4日

都議会民主党の都市政策調査会で、清水建設株式会社の「スマートソリューションラボ」を視察しました。
同施設は、CO2排出量を標準的なオフィスビルの1/2に削減する環境技術をはじめ、清水建設が現在建設中の京橋新本社に採用する各種先端技術を実証・体験するための研究施設です。
タスク&アンビエントという空調・照明システムで全体が構築されています。
太陽光を遮断していたブラインドの機能を見直し、太陽光をブラインドに反射させて室内に採り込む「グラデーションブラインド」を採用します。
このブラインドは、太陽光の照射角度によりブラインドの角度を変化させ、効果的に太陽光をオフィス内に採り入れます。

11月4日

救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)主催の「国際拉致解決連合ソウル会議報告−北朝鮮の新たな変化と拉致問題の展望」が文京区民センターで行われ、吉田康一郎も参加しました。

11月1日

「東京羽田台北―松山就航記念レセプション」に参加しました。
10月31日より東京都羽田空港と台湾の台北市内の松山空港を結ぶ直行便が、台日航空4社により、1日8便就航する運びとなりました。
この新路線が開設されることによって、台北と東京の距離が大幅に短縮され、往来が更に便利となり、相互の交流が一層緊密になるものと期待されます。
写真左は馮寄台・台北駐日経済文化代表処代表、右が吉田康一郎です。

© 2010 koichiro Yoshida